エコを考える上で知りたい資源ゴミの重要性

エコを考える上で知りたい資源ゴミの重要性
エコを考える上で知りたい資源ゴミの重要性

エコをするために資源ごみを分けよう

何より効果が大きいのは埋め立て処分をしている一般廃棄物の削減効果で、体積比にして約6割の削減が見込まれるという。体積が減れば、埋立地が長持ちし、また、経費的にも得られたエネルギーで発電をし、余った分は電力会社などに売却して工場運営のコスト削減も期待できるとのこと。さらに輸送効率も向上するので各種経費も削減可能となる。試算では年間約52億円の節約が見込めるとのこと。サーマルリサイクル・プロジェクトについてはすでに2006年の段階で4区で試験的に導入され、今年は対象区を拡大。来年に全23区で実施する。なお対象となるのは廃プラスチック以外にゴムや皮革類など。特に廃プラは日常生活にあふれている(お弁当の容器、お菓子のケース、商品のラップやケース、ビデオテープカセット、CDケースなど)。これらの廃プラが燃えるごみとして廃棄され、有効活用されるのは非常におもむきのある話といえよう。これも東京23区だから出来たのかもしれないが、可能な自治体があれば今件をお手本に導入を検討してほしいものだ。ただ一つ気になるのは、ごみの分別に混乱が生じないかということ。これまで「プラスチックは燃えないごみ!」としていたのに、「来年からは燃えるごみ」といわれて、すぐに対応できるだろうか。よりいっそうの啓蒙活動が必要になるだろう。エコをするために資源ごみを分けよう

サーマルリサイクル・プロジェクトについてはすでに2006年の段階で4区で試験的に導入され、今年は対象区を拡大。来年に全23区で実施する。なお対象となるのは廃プラスチック以外にゴムや皮革類など。特に廃プラは日常生活にあふれている(お弁当の容器、お菓子のケース、商品のラップやケース、ビデオテープカセット、CDケースなど)。これらの廃プラが燃えるごみとして廃棄され、有効活用されるのは非常におもむきのある話といえよう。これも東京23区だから出来たのかもしれないが、可能な自治体があれば今件をお手本に導入を検討してほしいものだ。

ただ一つ気になるのは、ごみの分別に混乱が生じないかということ。これまで「プラスチックは燃えないごみ!」としていたのに、「来年からは燃えるごみ」といわれて、すぐに対応できるだろうか。よりいっそうの啓蒙活動が必要になるだろう。

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