エコを考える上で知りたい資源ゴミの重要性

エコを考える上で知りたい資源ゴミの重要性
エコを考える上で知りたい資源ゴミの重要性

資源ごみ集団回収のエコ活動に参加して地域に貢献するのも一つ

一日の生活の小さな行動サイクルの中に、エコ活動に繋がるものが、たくさんあるようです。人それぞれ生活の仕方に、個性がありますから、理論的にたくさんエコになることを、あげてみてもなかなかすべてできるものではありません。水回りを中心に、エコに取りかかりたい人は、トイレの水を流す量を減らしてみるとか、桶に貯めた水で、食器を洗うとか、いろいろ浮かぶと思います。水回りでなく、ガスを中心にエネルギーを節約することに、まず意識がいく人も、いらっしゃるかもしれません。

エコのいろいろなスタイルがあると思いますが、その中で、今回は、資源ごみを通して地域に貢献するスタイルを紹介させていただきます。市や町の行政によっては、資源ごみの集団回収というのは、やっていないかもしれません。筆者の地域では、資源ごみの集団回収をする団体として市に登録しますと、回収できた量によって市から奨励金が出ます。その奨励金を団体の活動費として使うことができます。自治会で登録して、自治会の活動費などに当てている地域もあります。

資源ごみには、新聞紙や雑誌、紙、段ボール、紙パックなどの紙類とその他に布類、金属類、びん類などがあります(行政によって違いがあると思います)。特に紙類は、分けずにごちゃごちゃにして燃えるごみとして出してしまえば、資源してリサイクルされずに燃やされてしまいます。きちんと分ければ資源になりますので、意識して、分ける努力をしたいものです。分けるという生活の小さな行動サイクルが、地域のコミュニティー、地域経済にも貢献できますから、エコ活動の中の候補の一つに入れていただきたいものです。

【参考】

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